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With コロナウィルス時代の展示会のあり方とは?

SDG's(持続可能な開発目標)にこだわり、繰り返し利用できる展示装飾を作ることが、Withコロナウィルス時代の展示会のあり方だと思います。

 

2020年、世界は未曾有の状況に見舞われました。コロナウイルス感染防止のために、中止になった展示会や医学会は軽く200件を超え、延期になった展示会も数えきれません。延期といっても次のスケジュールがありません。つまり出展費用が戻ってこないのです。だから展示会に申し込むのが怖い。装飾準備すると中止になった時に、途中まで制作した装飾代を払わなければならない。だからうかつに装飾発注ができない。社内でも展示会出展の見直しが行われている。そんな苦い経験から、展示会出展に躊躇している企業様がたくさんおられます。

 

私達、展示会装飾会社も同様の思いでした。いつ中止になるかわからない、発注いただいたクライアント様に余計な負担はかけたくない。まして展示準備は、準備品搬入から制作まで時間がかかります。大工工事は会場の空気も悪いし、人がたくさんいるので、まさに三密、もっと短時間で制作できないか、そして少しでも制作に関わる人間を減らすことができないか?

 

 

しかし大事な展示会だから、外観にもこだわりがなくてはならない。短時間で組み立てながら、外観の良いブースはできないものか?
コロナ自粛中に幾度となくオンライン会議を行い考えてきました。そしてこれからは展示会装飾もあり方を変えなければならない。
With コロナウィルス時代の展示会は、出展する企業様に負担が少なくて、見ごたえのあるブースを制作すること、そして環境にやさしくて何度も利用できる、持続可能な開発目標「SDGs」に基づいた展示会運営が私達の使命だと思いました。
今日は、何度も考えて導きだしたWithコロナウィルス時代の新しい展示会装飾のあり方をご紹介します。

 

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