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マーコム談話室 · 2020/12/13
With コロナウィルス時代の展示会は、出展する企業様に負担が少なくて、見ごたえのあるブースを制作すること、そして環境にやさしくて何度も利用できる、持続可能な開発目標「SDGs」に基づいた展示会運営が私達の使命だと思いました。今日は、何度も考えて導きだしたWithコロナウィルス時代の新しい展示会のあり方をご紹介します。

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」が実におもしろい。それは豪華な俳優陣たちの素晴らしい演技だけでなく、その波乱万丈の展開が、まさに経営戦略やマーケティングの考え方を物語っているからだと思います。まるで生きた教科書、いや動画と呼ぶべきでしょうか?このドラマは、即席ラーメン開発物語だけではないですよとお伝えしたくなりました。

B to B 戦略を制するには何が必要か?
企業が顧客にアプローチするマーケティング用語に「B to B」Business to Businessという言葉があります。 ここでいう顧客は、個人でなく、対企業になります。企業に向け、製品やサービスを販売することを「B to B」といいます。 また、直接企業に販売するだけでなく、間に販売代理店という「流通」経路から、対企業へ製品を販売することが多いのも「B to B」の特長です。 多くの場合は、製品発表時に販売代理店に製品の特長やキャンペーンプランを紹介し、販売代理店の流通網から2次店、3次店を通してエンドユーザーに販売、導入されることが多いです。そして、エンドユーザーとこの販売流通網の絆の深さで、高額製品は取引されることが多くありました。

商品やサービスを売る場所は市場です、市場は、英語でMarket(マーケット)これをDoing(進行形にする)のが、Marketing (マーケティング)です。 商品をどういう市場で、どのように見せたら一番売れるかを考えることなのです。