広報支援のご相談はお任せ!プレスリリース配信やメディアリレーションとは?動画制作とSNS活用も解説

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広報支援とは、企業の営業活動や販売促進活動において、広報の領域を幅広くサポートする業務で、PRコンサルティングとも呼ばれています。
本記事では、広報支援を行うAOI.コミュニケーションズが、広報に関する様々な知識をご紹介します。
プレスリリースとは何か、メディアリレーションの作成方法、広報における動画制作のメリット、SNSの活用などについて解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

プレスリリースとは?

プレス(press)は英語の名詞としてジャーナリスト、マスコミなどを意味します。そのため、プレスリリースとは、マスコミや記者、メディアなどに情報を発信する(release)ことを指しています。


プレスリリースの最大の目的は、企業が発信する商品やサービス、新規事業などの情報をマスコミ・メディアに取り上げてもらうことにあります。


営利・非営利を問わず、多くの企業や団体は、プレスリリースを活用してニュースを発信しています。その中で注目を集め、TVや新聞、雑誌、Webメディアなどに掲載されることは、企業にとって計り知れないメリットがあります。

しかし、マスコミ・メディアの担当者は、毎日数多く寄せられるプレスリリースの中から興味が引かれた情報にしか取材活動を行いません。注目された情報だけが記事となってメディアに露出されるため、プレスリリースはメディア担当者の注目を集める内容が盛り込まれていなければなりません。


注目を集めるためのポイントは、以下のとおりです。

 

  • 新規性(何が新しいのか?)
  • 希少価値(何が他と違うのか?)
  • トレンド性(いまその内容を取り上げなければいけない必要があるのか?)
  • 将来性(今後、その内容はどうなっていくのか?)
  • 実利性(その内容を取り上げることで生まれるメリットはあるか?)

 

プレスリリースをメディアへ配信する際は、上記のポイントを押さえて、内容を的確に伝えることが重要となります。

メディアリレーションの作り方とは?

メディアリレーションとは、企業とメディアが良好な関係を構築することです。話題性のあるプレスリリースを作成したとしても、単に郵送やメールなどでメディアへ発信しただけでは、残念ながら取材につながる確率は低いでしょう。


メディアから「この企業は信頼できる」「この企業の情報に注目したい」と思われるためには、メディアリレーション構築が必須といえます。
メディアリレーションを構築するためには、以下のポイントを意識しましょう。

◇定期的なプレスリリース発信
毎月1回はプレスリリースを配信しましょう。定期的に配信を行うことで、メディアの目にとまる可能性が上がり、自社を認識してもらう機会が増えるのです。

◇直接コンタクトをとる
自社のサービスや商品に関連するメディアであれば、直接メールや電話などでコンタクトをとるのもおすすめです。メディア側の印象に残ることで、露出につながった事例もあります。

◇メディアの本質を理解する
そもそもメディアでは、読者が注目する内容やトレンド性のある話題を求めています。企業側が一方的に情報を掲載してほしいと思っても、メディアが求める情報でなければ取り上げてもらえないのです。
そのため、メディアが求める情報を意識してプレスリリースを配信するのも、良好なリレーションを作るために必要なことといえます。

広報における動画制作のメリットとは?

近年では、多くの企業で動画を活用した施策が取り入れられています。コロナ過の現代では、ステークホルダーとのコミュニケーションや情報伝達手段として動画が注目されています。


動画は研修や業務マニュアルなど社内向けの情報伝達に用いられるほか、会社説明や商品紹介など、社外に向けてのアプローチとしても有効です。広報やプレスリリースにおいても、動画制作にはメリットがあります。


動画を活用する一番のメリットは、効率的な情報伝達にあります。動画では音声と映像で情報を伝えることができるため、ユーザーは文字で読むよりも多くの情報を獲得することが可能です。プレスリリースに動画を掲載すれば、ユーザーだけでなくメディアに対しても、商品やサービスのことをより簡単に詳しく伝えることができます。動画の利用は、営業活動だけでなく広報活動にもメリットがあるのです。

また、YouTubeなどを活用することで、視聴者の傾向や好みを把握したり、ユーザーの興味関心の強さを把握したりすることもできます。ユーザーのデータを得ることで、マーケティングにも活かすことが可能です。

SNSは特徴を考慮して活用しよう

TwitterやYouTubeといったSNSも、広報ツールとして活用されています。SNSを活用することで、メディア担当者にアプローチすると同時に、マーケットへの拡散が期待できます。


SNSを広報に活用する場合は、闇雲に利用するのではなく、SNSごとの特徴を把握して使いわけることが大切です。
例えばTwitterとYouTubeを比較すると、Twitterはどんどん新しい情報が流れてくるフロー型のSNSです。対してYouTubeは、過去の情報を蓄積していくストック型のSNSといえます。


そのためリアルタイムな情報が求められているTwitterでは、新しい商品やサービスの情報を発信し、YouTubeではより詳細な商品・サービスの情報を動画で伝えるなど、使いわけることでより効果的に活用していきましょう。

広報支援のご依頼ならAOI.コミュニケーションズへ

企業が情報発信を行う広報において、メディアやSNSは重要な存在です。メディアに取り上げてもらえるプレスリリースを作成・配信することはもちろん、メディアリレーションの構築も必要です。メディアに取り上げてもらうには、メディアの視点を意識した内容配信が求められます。広報の力は無限大です。メディアへの情報配信だけでなく、自社でSNSを運用した情報発信を行うことも検討してみましょう。

広報に関するご相談なら、AOI.コミュニケーションズへお問い合わせください。AOI.コミュニケーションズでは、マスメディア向けの広報配信からターゲット顧客向けの販売促進支援まで、プレスリリースや展示会ブース装飾、商品紹介動画制作などを通じて、企業の広報支援を行っています。
「広報戦略に悩んでいる」「広報支援を専門家に依頼したい」という場合は、ぜひAOI.コミュニケーションズへご相談ください。

広報戦略やマーケティング戦略に関する豆知識

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