マーコム談話室

マーコム談話室 · 2022/05/15
インターネットやSNSの普及により、製品や社名のPR活動は、多種多様になってきました。広義の意味では、広報と広告は、マーケティング活動の中の一端ですが、マーケティング=広告、広告=広報活動と考える方も多くなってきていると感じますので、ここで整理しておきましょう。広報と広告の違いとは?それは目的が違います。 「広報」は、3つの分野にわけられます。 社外広報 社内広報 PR(広報)(Public Relations) では3つの広報が担う役割とは何でしょうか? 広告の役割は、商品/製品やサービスを実際に購入していただくことです。ゴールは、購入という行動を起こしていただくこと、その先のリピート購入や紹介していただいたお友達も購入していただくのが一番望ましい状態です。

マーコム談話室 · 2022/04/02
ランチョンセミナーやハンズオン ワークショップの効果測定、数字で見てみたいと思いませんか?展示会に来場された方の製品に対する興味の度合いを測ることができます。

マーコム談話室 · 2022/03/31
平成15年(2003年)に制定された、「個人情報の保護に関する基本方針」が2022年4月1日に改正(一部変更)されました。インターネットの普及とともに制定されたこの法案は、昨今では、クラウドサービスやAI技術革新、IOTの進展によ り、多種多様なデータが収集・分析されています。お問い合わせフォームやメールマガジン配信を行う一般企業も対象になりますので、簡単にガイドラインをまとめましたので、参考になさってください。

マーコム談話室 · 2022/02/04
AR最近よく聞く言葉だけど、なんだかよく分かっていない。そんな経験がありませんか?ARは、Augmented Realityの略称です。拡張現実と訳されます。Virtual Reality 仮想現実の対比となる言葉です。ではAR 拡張現実とはいったいなんでしょう?どんな体験ができるのでしょうか?ARは、いまそこにある現実空間に映像やCGを合成したコンテンツを見せることで、現実のなかに仮想のデジタル空間を作り出す技術です。かつて一世風靡した『ポケモンGO』は、まさにAR体験そのものでした。

マーコム談話室 · 2022/02/04
壬寅(みずのえ・とら)の意味するものは?2月4日は旧正月、中国や韓国では本来の意味での新年を迎えることになります。今年の干支は壬寅(みずのえとら)。気学では陰陽を大事にしているので、天の気である「壬」と地の気である「寅」が交わるのは、60年に一度、前年は1962年のことでした。ビートルズがデビューした年です。 では壬寅はどんな意味がある年なのでしょうか? 壬という漢字は、任(にん)に通じ陽気を下に姙む(はらむ)という意味があります。そして寅は、螾(みみず)に通じ、春の発芽という意味があります。つまり寅は春の訪れにつながるという意味を持ちます。 簡単にいうと「寅年は新しい年の始まり」ということです。それゆえに寅年は、何か新しいことを始めると良い年と言われるのです。

マーコム談話室 · 2022/02/02
全社会議における最優秀セールス賞 ベストパフォーマンス賞 定年の退職祝い ご結婚祝い 志望校合格 バレンタインデー お誕生日祝い 卒業記念 コロナウィルス感染者数の増加が続き、なかなか私たちの生活は落ち着きそうにありません。会いたい人に会えない人に伝える「ありがとう」の気持ちをARフォトフレームで届けてみませんか?

マーコム談話室 · 2022/01/04
2022年、あけましておめでとうございます。2022年、寅年の始まりです。広い視野と洞察力をもつ寅は、行動力もあり、責任感も強いことから、仕事運のある年といわれています。 コロナウィルスの脅威は、まだ収束とは言えない状況ではありますが、寅年は、新しい時代の幕開けを示唆してくれることでしょう。 AOI.コミュニケーションズは、新しい時代に沿った広報戦略をご提案させていただきます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

マーコム談話室 · 2021/12/22
札幌医科大学附属病院の病院長である土橋和文氏は、同医科大学の病院経営管理学の教授も担っている。病院長就任は2018年、同年9月には胆振東部地震によるブラックアウト、2020年から続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大という二つの未曽有の状況を乗り越えてきた。一日の3割~4割を臨床の時間に費やす土橋氏に、同病院の地域診療への取り組み、東京2020オリンピックへの貢献などについて聞いた。

マーコム談話室 · 2021/12/17
12月29日(水)より1月4日(火)まで年末年始のお休みをいただきます。1月5日(水)より通常通りの営業をいたします。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

マーコム談話室 · 2021/12/13
札幌医科大学附属病院は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大状況において、当初からPCR検査を行い、感染患者を受け入れた。また附属病院の医師が自ら進んで北海道庁、札幌市と連携し、感染患者の医療機関受け入れシステムを保健所内に整えた。自宅療養中の患者の健康状態を管理するアプリも開発し、患者の容体の見える化にも成功。院長の土橋和文氏に、札幌におけるCOVID-19感染拡大時の対応状況や今後の予測を聞いた。

さらに表示する