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ドローン撮影をはじめました

空中撮影がもたらす効果

視点を変えると考え方が変わる。考え方が変わると今まで見えなかったものが見えるようになるとよく言われます。視点を変えるということは重要なことなのです。といってもなかなか思うように変えられないのが、人の視点です。人の視点の変え方は、論理的には「逆転の発想」や「足し算引き算」が有名です。「出発地点に立ち戻る」のも必要なことです。

そして「鳥の目をもつ=Bird's eye」という考え方があるのもご存じではないでしょうか?いまあることしか見ないで、もっと大きな視点で物事を見てみようというのが、「鳥の目をもつ=Bird's eye」ですが、なかなかそう簡単には視点をひろげられません。

 

ところが簡単に「鳥の目をもつ=Bird's eye」を味わえるのがドローンを利用した空中撮影です。文字通り「鳥の目をもつ=Bird's eye」ことができます。人間というのは不思議なもので、空中撮影をすると本当に「鳥の目をもつ=Bird's eye」の感覚が生まれるのです。ひとつには撮影中は誰しも上を向くので、期待とドキドキ感が生まれる感覚からかもしれません。そしてドローンが戻ってくると皆さん笑顔で迎えてくれます。ドローン撮影は、大空から撮影することで、煮詰まっていた問題から飛び出し新しい視点を私たちにもたらしてくれるようです。

安全なドローン空撮を行うために

使用機材 DJI Mavic 2 Pro 有効画素数2000万画素・4K動画撮影
使用機材 DJI Mavic 2 Pro 有効画素数2000万画素・4K動画撮影

ドローンの速度は、時速70〜100kmぐらいです。そして高さは100mぐらいまで飛ぶことができます。100mといえば、高層ビル30階ぐらいの高さになります。そのため十分な安全対策が関係各所に認められないと飛行できません。私たちのドローン撮影は、下記を徹底して実施しています。

  • 国土交通省東京航空局発行の飛行許可・承認書を取得
    年間包括申請を取得しています。そのため迅速な対応が可能です。人口集中地区や、狭小エリアでの飛行にも対応しています。
  • 機体保険・損害賠償責任保険加入済み
    対人・対物で最大1億円まで賠償するドローン保険に加入しています。
  • 関係各所への許可申請
    東京航空局発行の許可及び飛行させる場所(海上や施設等)の申請や警察への届け出を徹底しています。ドローン飛行にあたり、安全でかつ近隣とのトラブルがないよう飛行するために関係各所との調整は、必須事項と考えています。

2022年には、航空法改正が行われる予定があります。規制が強化されても慌てることのないように、日頃からより安全なドローン飛行と安心を担保するために、徹底した許可申請に努めています。

 

昨今では、市町村の宅地や台風の被害状況の管理など、人間では入っていけないところを調査するのに使用されるドローン空撮、今後ますますその利便性が周知されていくことになるでしょう。

AOI.コミュニケーションズのドローン撮影

私たちのドローン撮影は、お客様のご要望をお伺いすることから始まります。担当者様の撮りたいもの、撮った画像から伝えたいこと、この撮影で得たいものをたっぷりとお聞きしてから、制作チームで共有します。

スケジュールや天候を確認するとともに、現地の下見も必ず行います。下見の結果、空撮予定の現場の状態や航空法等に抵触することが判明した場合には、残念ながら撮影をお断りする場合がございます。その場合は、キャンセル料はいただきません。現地調査で問題なく撮影できると確認できた場合だけお引き受けさせていただきます。

 

ドローン撮影は、国土交通省東京航空局発行の許可・承認書を取得したドローン専任のカメラマンが担当いたします。撮影にあたり下記の諸条件のご確認をお願い致します。

 

【ドローン撮影不可の条件】

  • 目視ができない飛行
  • 夜間の飛行
  • 電線等電波障害が懸念される場所での飛行
  • 飛行範囲に第三者(部外者)が立ち入る可能性がある状態
  • 風速5m/秒以上の天候
  • 雨天や雨が降ることが予想される天候
  • 十分な視程が確保できない雲や霧の中での撮影
  • その他、安全の確保ができないと判断される場合

 

先着10社様 特別キャンペーン実施中

ただいまドローン撮影デビューにつき、先着10社様につき特別価格にてご提供させていただきます。

新学期を迎え、ドローン撮影した画像を用いた土地調査や観光地紹介など、広報資料の刷新時に空撮を利用する自治体も増えてきました。会社概要やWebサイトに写真や映像を添える会社も少なくありません。

 

このお得な機会を利用して、ドローン空撮で新しい視点を生み出してはいかがですか? 

 

【簡易お見積り料金】

静止画撮影の場合:1時間以内50,000円~

動画撮影の場合: 1時間以内100,000円~ で承ります。

現地までのの交通費や関係各所への手続きにかかる費用は、別途お申し受けます。

 

新設する工場や研究室の大きさをドローン空撮で味わってみませんか? 

AOI.コミュニケーションズでは、カタログ、Webサイトの新設またはお申込みページ制作まで一貫して承ることができます。

先着10社様限定でドローン撮影+カタログ、またはWebサイト制作の割引キャンペーンも行っています。

 ぜひこのお得な機会を利用して、ドローン撮影がもたらす効果を実感してください。

 

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