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2020年 七赤金星 恵方は南南西

2月4日から一週間は南南西に恵方参りに行きましょう

本日より七赤金星の年がスタートします。

 

昨晩は、南南西の方角に向かって恵方巻を食べた方も多いのではないでしょうか? 七赤金星は、今まで隠れていたものが出てくる年と言われています。破壊やリニューアルの年ともいわれます。今まで信じていたこと、常識や価値観がうまくいかなくなることもあるかもしれません。

 

また口を使ったこと、例えば食事や人前で話すことが、七赤金星の気に乗っていることになるそうです。東京オリンピックを迎える2020年、今までの常識が覆ることが起こりそうですね。

 

七赤金星は、九星気学の中の年回りのひとつです。気学は、昔から使用されてきました。歴代の武将たちは、戦いに出陣する日を自分の星巡りを見て決めてきました。戦いに行く場所が吉方位になる日に、吉時間をみて、出陣してきました。凶方位に出陣するのは、死ににいくようなものと考えられていたからです。

昔の映画を見ていると「日が悪い」というセリフが時々でてきます。ここでいう「日」は九星気学をご自身の星に当てはめて、今日○○方面へ行くのは、日が悪いとか、何かを始めるには「日が悪い」と使ってきました。

 

日本では結婚式の日取りは、「大安」が吉日と言われていますが、中国や韓国では、二人の吉日を選んでお式をあげることも少なくありません。韓国の歴史ドラマがその典型です。王様と王妃様の交わりの日は二人の吉日に限られていました。日を選び時刻を選び結ばれていたようです。

 

現在の日本では、気学の吉日を気にする方は少なくなってきたようですが、新製品の発売日を決める時などに利用すると良いと思います。

 

会社の創立記念日の九星気学は何でしょう?

例えば創立記念日が三碧木星なら、今年は南西と東北が吉方位です。本社のある住所から南西と東北方面にある場所で、社員旅行やテストマーケティングなどしてみると良い結果が得られそうです。

まるで占いのようですが、九星気学は中国2000年以上に渡り受け継がれてきた統計学です。昔の人の教えに頼ってみるのも良いかもしれません。

 

新しい年の始まりです。どなたでも共通する吉方位は南南西です。本日より一週間は恵方参りをすると良いといわれています。ご自身や会社の所在地から南南西の方角にある神社、仏閣をお参りしてみると良い年になるかもしれません。

 

祝你有美好的一年

良いお年をお迎えください